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長野でワカサギの穴釣り解禁

今年は暖冬で去年より9日遅い1月6日に長野県小海町の長湖でワカサギの穴釣りが解禁になりました。

首都圏から訪れた人も含め約100人が、ワカサギ釣りを楽しんだそうです。釣り上げたワカサギの体長は4〜7センチ。

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良いサオの見分け方

サオを見分ける上で大事なのは、調子です。調子が悪いサオは、使い心地が悪く、魚がきてもあたりがとりにくく、あわせがきかずに、せっかく魚がきても逃がす原因になってしまいます。

高いサオほど良くできていますが、手ごろな値段のものでも全然大丈夫です。不良品の見分け方は、伸ばしてみて、変に曲がったものは避けます。また、強く振っていつまでもぶらぶら揺れが続くものも避けます。振ってみて揺れが穂先のほうへすうっと消えていくものがいいサオです。

最近のサオは軽くて肉厚の薄いものが多くなっています。なので注意しないとすぐ折れてしまうサオがあります。カーボンロッドは反発力はありますが、そのため折れやすいという欠点もあります。

振り出しザオは必ず穂先から出し入れします。元ザオからやると壊れる原因になります。また、並み継ぎは穂先から継いでいきます。振り出しザオと同じく元ザオからやると壊れる原因になります。

カーボンロッドは傷がつくとそこから折れやすくなってしまいます。その傷もついたのに気づきにくいような傷でも折れる原因となってしまうため注意が必要です。

釣り用サオの種類

サオを購入する前に簡単な基礎知識をいうと、サオは海用、川用と分かれていますが、その前につなぎ方による区分として、振り出し式、並み継ぎ、インロー継ぎなどがあり、また、外観からの区分として、ノベザオ、ガイド付、中通しサオなどがあります。

こうした区分があるのはそれぞれ対象魚の違いに対応した専門のサオとなっているからです。

釣り竿の素材は、今はほとんどカーボンでできています。昔はグラスロッドといって、ガラス繊維のものが多かったですが、値段は安いが重さがあり、調子もいまいち出しにくいことから、一部のサオに使われるだけで、ほとんどカーボンになっています。

カーボンロッドは軽くて反発力が良く調子のいいサオが作れます。欠点としては、値段が高いことと、比較的折れやすいことです。また、雷や高圧線に接触すると感電事故を起こしてしまうので注意が必要です。

サオ、リールを買う前に

釣り道具の中心になるのはなんといってもサオです。海釣りではさらにリールが必要になります。あと忘れてはいけないのが仕掛けとサオです。

仕掛けは糸の結び方を知っていないと作ることができません。でも最近は出来合いの仕掛けが売られています。

ちょっと高いですが、自分で作る手間がいらないのと、標準的な仕掛けがどうなっているのか知ることができます。初めての釣りなら出来合いの仕掛けを使ってもいいと思います。

しかし、出来合いはやはり中途半端なところもあるのでうまくなってくると不満も出てきます。そうなったら自分で作ってみるといいでしょう。

あと、餌の問題があります。特に川の釣りでは前もって釣具店で購入する必要があります。現場では餌がないことが多いからです。

仕掛け、餌の購入時には詳しい人や店員さんのアドバイスを参考にしましょう。

釣り道具の買い揃え方

釣りを全然したことをない人は最初から全部を揃える必要はないと前にも言いましたが、まず自分がやる釣りの種類、対象魚、釣り場をはっきり決めてから、釣り道具屋へ行きます。

釣り道具を最初に買う場合は、詳しい人を連れて行って教えてもらいながら選ぶのがいいが、そうした人がいなくても釣具店の人に予算を予め言って選んでもらっても、たいていは親切に教えてくれます。その時自分は初心者だとはっきり言ってしまったほうがいいです。見栄を張ってもすぐに見抜かれてしまっていいことはないからです。

釣り道具屋には専門店と、量販ディスカウントの店がありますが、今値段の差はほとんどありません。店員が親切な店で買ったほうが後々アドバイスを受けられのではないでしょうか。

でもバーゲン品の価格は量販店のほうが安いです。バーゲンは量販店、しっかりした道具を買いたい時はアドバイス付の専門店がお勧めです。

何を揃えればいいのか

釣りの基本は針と糸と餌です。極端に言うとこれだけでも釣りはできます。しかしこれは最低限のもので、竿やリールなどいろいろな道具を揃えたほうがより快適で、また釣果にも恵まれた釣りができます。

最初から全て揃えるのは無理なので、最初は基本的なものから揃えて、少しずつ増やしていくようにしましょう。

あと釣りは狙う魚によって一つずつ道具が違います。魚ごとにかなりしっかりした道具立てが決まっているから、自分がどんな釣りをしていきたいのか見極めてから揃えたほうがいいでしょう。

まず自分が釣りたい対象の魚を決めることと、どこでどんな釣り方で狙うのか決めておくことが大事です。

有料管理釣り場での釣り

いわゆる釣堀の釣りのことです。代表的な対象魚はヘラブナ。釣堀の形も自然の湖風から人工池風までいろいろあります。

ほかに盛んなものはニジマス釣りです。渓流の一部を仕切ってニジマスを放流して釣らせるものです。エサを抜かせたニジマスを放流するので簡単に釣れます。ベテランの釣り人はエサの食いが悪くなった残りニジマスを釣って楽しんでます。

湖の釣り

釣る場所で釣れる魚が違ってきます。平野の湖ではヘラブナが中心でブラックバス釣りが盛んです。ほかにはハスやオイカワ、コイ、ワカサギ、モロコ、ヒガイ、ナマズ、テナガエビなどが釣れます。

山上湖では渓流と同じイワナやヤマメのほか、ヘラブナ、コイ、ブラックバス、ワカサギなどがいます。釣り方もいろいろで、ブラックバス、イワナ、ヤマメにはルアーが効果的です。

北海道の川釣り

川釣りは北海道では少し事情が違います。川の水温が本州に比べて低いため、河口近くの下流までヤマメやイワナなどの魚がいます。

これ以外に日本では最大級の淡水魚のイトウというサケの仲間がいるし、アメリカ原産のニジマスも自然繁殖しています。

中流域の釣り

大きな川の中流での代表的な魚はアユです。アユは日本独特の淡水魚で、縄張りを作って浸入してくるほかのアユに体当たりして追い払います。この習性をうまく利用した友釣りは、日本が誇る特有の釣り方で、最近は特に人気が高まっています。アユは人工養殖が可能で、放流の効果も高いことも人気の原因の一つです。シーズンは6月から9月までの間。

また、コイ釣りも人気があります。コイも放流が盛んに行われ、魚影が濃くなってきたため釣りをする人が増えてきています。都会に近い川、多摩川などではたくさんの人がサオを出しています。

コイのほかにはオイカワ釣りが盛んです。オイカワは関西ではハエと呼び、ハエの数釣り競技会が盛んです。ハエ釣りの名人級では1時間に200尾くらいの数を釣ることもあるそうです。

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